角膜にエキシマレーザーを照射して視力を矯正します

レーシックの手術とは角膜に特殊なレーザー(エキシマレーザー)をあてて近視を矯正します。

眼の仕組み

目の仕組み

※上図は神戸クリニックよりキャプチャー画像

眼の角膜と水晶体はカメラでいうレンズに相当します。このレンズと網膜がピントが合うことで正常な視力が得られます。レーシックはこの角膜にレーザーを照射してピントを調節し視力を矯正するという手術です。

角膜に歪みがあるとピントが合わなくなり近視(遠くが見えない)や遠視(近くや遠くが見えない)、乱視(二重に見える)になります。

手術の流れ

手術自体はさほど難しいものではありません。時間にして10〜20分ほどのものです。

  1. 点眼薬で麻酔をします。
  2. 角膜の表面を薄く円形にフラップを作成します。
  3. フラップを剥がしてからレーザーをあてます。
  4. 剥がした角膜を元に戻して元の状態に戻します。

皆さんが使われている近視の眼鏡やコンタクトレンズは、真ん中が薄くて周りが厚いレンズが使われています。つまり、真ん中が厚い虫眼鏡とは反対になっています。

レーザーを使用して、角膜の形状をこのように真ん中が薄く周りが厚いというレンズのようにすることで、自分の眼(角膜)そのもので近視を矯正してしまうのです。したがって、強い眼鏡のようにものが小さく見えたり、よく見えすぎて疲れるということはありません。また、周囲がゆがんで見えたりすることもありません。

レーシックの治療ポイント

角膜厚の正確な測定

角膜厚を計測する機器にはいくつかのタイプがありますが、大切なことは医師や検査スタッフがその機器に慣れ、癖も含めて特徴をよく知り尽くした上で使いこなすことにあります。

眼圧

眼圧計には2種類あります。

非接触タイプ
風が出てくる方式で、びっくりされる方も多いです。
接触タイプ
点眼麻酔をしてから、測定のために直接角膜に機器が触れます。

眼圧が高めの方で、術後の角膜圧が正常ぎりぎり(400ミクロン)になってしまうケースでは、一日のうちでの視力の変動が大きくなったり、近視に戻ったような感じになることがあります。

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