包茎手術後にやってはいけないこと

包茎治療法というと切る手術が確実。しかし陰茎にメスを入れるのですから手術後に注意しておくことがあるのです。

治療法は大きくわけて2つです

包茎治療において切るべきか切らないべきか。皆さん悩みがありますよね。切らない治療法とは専用の糸で包皮を縫いムキ癖をつけるというナチュラルピーリング法などがありますね。けれどもこれは軽度の仮性包茎の方向け。確実性でいうとやっぱり切る包茎手術になります。

包茎手術のアフターケアを丁寧に

包茎手術はおちんちんの余分な皮(包皮)を切断します。手術後はそのまま放置していいわけではなく、きちんとしたアフターケアが必要です。これを怠ると合併症などを引き起こす可能性があります。特に術後1週間は最新の注意を施してください。

特に注意すべき術後のアフターケアとは

術後のアフターケアとはここに記述することは一例です。正しい適切なケアはかかりつけのクリニックにより説明を受けてください。あくまで参考程度にとどめておいてくださいね。

まず手術後2〜3日間は包帯を取らずに消毒もしない。締め付けの強いズボンなども履かずスポーツも禁止です。3日目以降は包帯替えと消毒を1日1回繰り返してください。シャワーも状況によっては可能です。

手術後2週間程度で包帯を外すことができます。包帯を外した後は消毒のみ行います。その後おおよそ3週間程度で消毒の必要もなくなるでしょう。セックスは1ヵ月程度は我慢しましょうね。

包茎についての3種類とは手で簡単にむける仮性包茎、包皮口が狭く亀頭を締めるカントン包茎、勃起しても包皮がむけない真性包茎があります。

デザイン:見た目は重視すべき

包茎手術をしたときに気になるのがその見た目。いかにも手術をしましたよ、なんてのは嫌ですよね。通常包茎手術は余っている包皮を切除して再縫合します。その際縫合したところの傷跡が目立つこともあります。また包皮の向け方が不自然であるため包茎手術をしたことがわかりやすいこともあります。主に泌尿器科で治療をするとある傾向です。こういう傷跡が目立ちにくい手術とは亀頭直下埋没法や複合曲線作図法があります。

亀頭直下埋没法

亀頭直下埋没法とは勃起時の陰茎の大きさを正確に計測して、余分な包皮を電気メスなどを使って切除した後、亀頭の直下いわゆるカリ部で縫合する包茎手術です。切開線が亀頭のすぐ下にくるため、手術痕が亀頭のくびれに隠れ目立ちにくく、自然にムケた感じに仕上がります。

ただし手術費用が高めであること、比較的高度な技術を要する手術となるので執刀医の技量に左右されます。どの泌尿器科や形成外科、クリニックを選ぶか病院探しには注意が必要です。

複合曲線作図法

複合曲線作図法とは上野クリニックが行っている高度な技術を駆使した評判の手術法です。一人ひとりの皮の余り具合に合わせ、切除線を亀頭から3~5mmの箇所に設定します。このため傷跡がきれいに隠れ、手術したことが目立たない自然な仕上がりになります。

仕上がりに安心なのですが、手作業のため手術時間が約1時間とやや長めなのがポイントです。しかし手術による出血量が少なく傷跡が目立たないので見た目を重視する方にはいいといえます。

上野クリニックでは他クリニックや泌尿器科などの再手術も行っています。通常再手術は非常に高度な技術が求められます。しかし傷跡の目立たない自然な仕上がりの修正手術ができるのも複合曲線作図法の特徴です。